セルフリフォームで出来ない事

自分のスキル・腕を過信していない?

全くの初心者がセルフリフォームをするのは良いですが、自分のレベルやスキルを正しく知っていますか?良くある失敗・トラブルとして挙げられるのがスキル不足による物です。
図面や方法を見ていると問題なさそうなのに、いざやってみると思う様にいかないので途中で投げ出してしまったり、正しい手順を取らなかったりするケースもあります。そうなると外観が良くないのはもちろんですが、住宅の機能としても半減なので生活がしにくくなるケースや無駄なコストが発生してしまう場合もあります。
事前に自分のスキルを知り、出来る範囲を理解するのが失敗を回避する第一歩です。全く知識の無い方は無理にセルフリフォームをせずに、専門業者に相談するのも良いです。

セルフリフォームで出来ない事

楽しいセルフリフォームですが、全ての施工を自分でやっていい訳ではありません。例えば電気・ガス・水道周りを施工するのは素人では無理です。資格取得者で無いと変更が許されていませんし、万が一自分で触った場合周りの方に迷惑をかける事もあります。
そしてもう一つ重要なのが、賃貸物件の場合はリフォームの幅が狭くなる事です。賃貸物件の場合、退去時に原状回復しなければいけないのでリフォームをした場合、元に戻さなければなりません。簡単に戻るのであれば問題はありませんが、壁に穴をあけてしまったり、勝手に増設してしまったりする施工は厳禁です。
他にも柱を壊したり、天井を高くしたりする施工もセルフリフォームでは出来ない事に入ります。